油通しって必要なの?

新しいフライパンを買ったときにやっておきたいのが油通し。油通しは文字通り油をフライパンにしいて一度火を入れることなのですが、これをすることによってコーティングの表面にある目に見えない隙間に油が浸透して食材がくっつきにくかったり、焦げ付きにくい状態になるのですね。

 

ですので、新しいフライパンを買ったときにはぜひやっておきたい工程なのですが、フレーバーストーンダイヤモンドエディションを含めフレーバーストーンシリーズにも油通しはしておいたほうがいいのでしょうか。

 

フレーバーストーンシリーズの最大の特長は油を使わなくても焦げ付かないというところなので、油通しをした方がいいのかどうか迷うところがありますよね。

 

この点に関してですが、公式サイトでは特に言及されていないのでやる必要はないかなと思います。油がいらないというところをウリにしているわけですから、必要ないということでも問題はなさそうです。

 

ただ、実際にフレーバーストーンを使用している人の中には油通しをしている人もいるようですね。割合としては2〜3割くらいでしょうか、これまでも油通しをする習慣があった人はやった方が安心できるみたいなので、やっておきたいと思っているのならした方が気分よく料理が作れるかもしれませんね。

 

けれども、今まで油通しをしたことがなかったり、特に気にならないという方であれば通しをする必要はないでしょう。油を使わなくても大丈夫というフライパンですから、わざわざやる必要もないかなと思います。ちなみに私はやっていませんよ。

 

もちろん、食材や作る料理によっては油を使って料理をする場合もありますし、必要に応じて油を引くこともあると思いますので、もし焦げ付きやすい食材を使うときのことが心配ならその都度油を使えばいいですね。

 

一応、今回油通しという言葉を初めて聞いたという方がいて、やってみたいと思っている方もいるかもしれませんので簡単にやり方を説明しておきますね。

 

まず初めてフライパンを使うときに30秒くらい弱火で温めます。そしたら火を止め、油を少量垂らしてフライパンに馴染むようにペーパータオルなどで染み込ませていってください。

 

たったこれだけでいいので時間があって面倒でなければやってみるといいかもしれません。ただ、フレーバーストーンシリーズのフライパンなら必要ないと思いますので、サブで小さいフライパンを使っているなど別のフライパンを使っているのならやってみるといいですよ。

 

 

 

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