フライパンは濡れまま使うのは危険?

フライパンを複数持っていない場合、何度もおなじフライパンを使うことになりますが、その時に一度洗ってからすぐに使う場合も出てきますよね。その場合、濡れたままのフライパンを火にかけることになりますが、実は濡れたままフライパンを使うのはあまりよくありません。

 

しっかりと水分をふき取ってから火にかけることが望ましいですよ。

 

危険とまでは言いませんが、濡れたままのフライパンを火にかけることで、コーティングがはがれやすくなってフライパンがさび付いたり焦げ付きやすくなったりする可能性もありますし、水分がガスの出る穴をふさいでしまったり火花を飛ばすところが濡れてしまって一時的に使えなくなるということもないわけではないので余計な手間をかけないようにするならしっかりと水分を拭いた方がいいですね。

 

また、しっかりと拭いておいた方が光熱費の節約になりますので、そういった面からも濡れたままにしておくよりも拭いておいた方がいいでしょう。

 

フライパンの内側に関しては火にかけて水分を飛ばすのでもいいですが、フライパンの外側に関しては水分を軽くふき取っておいた方が余計なトラブルに巻き込まれることは避けられますのでサッと拭いておくといいですね。

調理器具は洗った後はどうしたらいい?

食器は洗った後に水分をふき取って食器棚にしまう方が多いですが、調理器具に関してはどうしたらいいか迷ったりしますよね。食洗機を持っている家庭でもフライパンや鍋も洗える食洗機はほとんどありませんし、結局は手洗いすることになるでしょう。

 

フライパンなどの調理器具は洗った後に軽く水を切って洗いかごに置いておくという人もいますが、それだといつまでもキッチンが片付かないので困ってしまいますよね。

 

調理器具を洗った後どうすればいいのかについてですが、一番おすすめなのは専用のふきんを用意しておくことでしょう。

 

食器を拭いた付近で調理器具を拭くのは焦げ付きなどが気になるのであまり使いたくありませんよね。だとしたらもう一つ専用のふきんを準備しておけばいいだけの話なので、キッチンが片付かないのが嫌なのなら調理器具専用ふきんを用意しておくがの一番簡単な解決策になりますよ。

 

もちろんふきんではなくてキッチンペーパーでふき取るのもアリですね。

 

洗った後すぐに水分をふき取る必要もありませんし、ある程度自然乾燥させてから拭いた方が水滴がしっかりとれますから洗い終わったら一時的に水切りかごで水分を落とすのもいいでしょう。

 

ただ、すぐにフライパンを使うのであれば水滴がついたま火にかけるのはおすすめしないのですぐにふき取るのがいいですよ。

 

フレーバーストーンで楽しく料理をする上でも余計な心配を極力避けるようにしましょう。